倹約家を目指す私なりの生活流儀をまとめてみた。

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こんにちは、アラサーポンコツ男のりょーです!

私は資産1000万円を目標に、倹約を意識しながら生活をしています。

今回は思考の整理も兼ねて、倹約家を目指す私の生活流儀をまとめてみました。

思考を整理する事は定期的に行った方が良いと思っています。

何故なら、目標を定めていても知らず知らずのうちに道から外れてしまう事もあるからです。

目標に向かって今自分は正しい方向に進んでいるのか。

一度振り返ってみるのも良いかもしれません。

では、まとめていきます。

倹約家を目指す私なりの生活流儀

蓄財の目標は定期的に見直す

私は資産1000万円を目指して日々蓄財に勤しんでいます。

しかしその最中で「1000万円貯める理由って何だろう?」と立ち止まる時があります。

SNSなどで「1000万円貯めて人生が変わりました!」とか「1000万円貯める方法論」とか、魅力的な情報に惹かれて「よし、自分も目指すぞ!」と意気込んだ事もあります。

ですが、それはただ「1000万円貯める事」だけが目標になってしまい、何故1000万円貯めるのかが抜けていました。

それでは結局、自分は何をしているのだろうと、迷子になってしまいます。

その為、定期的に一度振り返ってみて「今自分は何を目指しているのか?」を確認することが大切だと思っています。

現在の目標は『不労所得として月2〜3万円を得て、サイドFIREを達成する為のキャッシュフローとして、資産1000万円を貯める』としています。

今後も定期的に見直し、修正しながら目標を定めていきます。

理想の生活を追求する

私の理想の生活は「お金の心配が無く、ストレスの少ない仕事でお金を稼いで、ゆっくりと自分の好きなことに時間をかけられる生活」を目指しています。

ですが、理想の生活は、人生において何度も変化していくものだと思っています。

転職や結婚、子供を授かるなど、人生には何度も転機が訪れます。

環境の変化により、理想の生活もその都度見直していく必要があります。

「今の自分の理想の生活は何なんだろう?」

これも定期的に見直す習慣を心がけています。

少ないお金で生活を楽しむ

お金を沢山使うことだけが楽しむ方法ではありません。

むしろ、お金をかけない事の方が楽しかったりします。

最近自分がお金をかけないで楽しかった事は「天気が良い朝に彼女とおにぎりを握って、近くの公園で一緒に食べた事」です。

どこかに旅行に行ったり、買い物や外食に行ったりする事も楽しいですが、こういう何気ない時間を楽しむことが、何よりも豊かな事だと思っています。

その他にも、図書館で本を読んだり、たまには近くの温泉施設でサウナに入ったり、ブログを書いたり。

少ないお金で楽しく暮らす生活が理想かもしれません。

物を一つ増やすなら、一つ減らす

私は一度断捨離をしてから、物が増える事が苦手になりました。

部屋が物で散らかっているのが好きではありません。

その為、今では物を買うのであれば、買い足すのではなく、買い換える様にしています。

1つ増やすのなら、1つ減らす。

こうする事で、余計な物が増えずに心地良い空間を保つ事ができます。

自分の「好き」をよく考えてお金を使う

お金を使う時には、それが本当に自分が好きなもの・ことなのかをよく考える様にしています。

お金は使ってこそ価値があります。

ですが、ただお金を使えば言い訳ではなく、自分がお金を払ってでも欲しいもの、好きなことにお金を使う事で、喜びを得られます。

これは難しいことだと思うので、私自身も日々考える癖をつけることで、より喜びを得られる事にお金を使う様に意識しています。

生活に「必要」なものは我慢する

生活には「必要」なものが多いと思います。

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、柔軟剤、トイレ用洗剤、お風呂用洗剤、お酒やお菓子などの嗜好品、流行りの衣服、ラグやカーペットなどなど。

ですが、これらは「絶対に必要」ではありません。

何かしらで代用する事も可能だし、そもそも要らないかもしれません。

私の生活を例にすると

ティッシュペーパー → トイレットペーパーで代用
お風呂用洗剤 → ボディボディソープで代用
柔軟剤 → 重曹で代用
トイレ用洗剤 → 重曹+水で代用
お酒やお菓子 → お酒は飲まない。お菓子は週で2個までと決める
流行りの衣服 → お気に入りの服のみにして買い足さない。
ラグやカーペット → そもそも敷かない(掃除が面倒だから)
テレビ → 時間の無駄
芳香剤 → 常に換気。香りを楽しむならお香を炊く

持つ事が常識という考えから外れて、本当に必要なのか、他のもので代用できないかを考える事で、生活の選択肢を広げていきます。

経験や体験にはお金を使う。けど貯金も大切。

「若いうちにお金を貯めても意味がない」という言葉をよく聞きます。

これは確かにそうで、若いうちに経験・体験できる事はお金を使ってでもした方が良いと思っています。

ですが、経験や体験にお金を使う事も大切にしつつ、お金を貯める事も大切です。

興味のあることにお金を使って、その他の事で支出を減らす。

ここのバランスを意識しています。

お金の流れをシンプルにする

銀行口座は「生活防衛資金用の口座」「給与口座」「投資用口座」の3つのみにしています。

生活防衛資金口座は動かさず、給与口座に給与が振り込まれたら投資用口座に移動し、投資用口座から生活資金を引いて、残った余剰資金を投資に回しています。

また、支払いも出来るだけクレジットカードにし、現金払いをしない様にしています。

公共料金も全てクレカでまとめて引き落としにしています。

そうする事で、面倒な支払いの手続きやお金の管理をしやすくなります。

お金の手間は出来るだけ無くす様にしています。

本当は給与口座と投資用口座も一緒にしたいのですが、会社の受け取り口座に設定できないので今の形に整えています。

空白の時間を大切にする

何も考えない時間を大切にしています。

私達は日々、無意識に脳を疲弊させています。

スマホでの情報収集、仕事での出来事、食事は何を食べるかなどの生活の選択。

1日はその連続の為、どうしても脳は疲れてしまいます。

その為、意図的に脳を休ませる習慣が必要となります。

昼寝をしてゆっくりする時間何も持たずに近所を散歩する時間夜キャンドルを焚いてボーっと眺める時間。

何もしない時間にこそ、豊かな時間は眠っています。

大きな幸せより小さな幸せを積み上げる

海外旅行に行く、高級な車に乗る、ブランド物の服や時計を買う。

この様な大きな幸せも人によっては大事かもしれません。

ですが、一度の大きな幸せよりも、日々の小さな幸せを大事にすることの方が豊かに過ごせると思っています。

・朝は朝日を浴びて読書などの自分の時間を過ごす
・休みの日は朝マックを食べる
・自炊して料理を楽しむ
・近所の公園を散歩して四季を楽しむ
・夜はキャンドルを焚いて、ボーっと過ごす
・大切な人とじっくりと対話する時間

小さな幸せを積み上げることで、次第に大きな幸せに繋がると思っています。

旅行などの大きな幸せはほんの少しで、日々の小さな幸せを大事にする。

それが理想の生活です。

毎日歩く

豊かな人生、幸せな日々を過ごすには、心身の健康が土台になってきます。

土台がしっかりしていないと、日々の生活がグラグラしてしまいますからね。

その為、心身の健康を保つ事が大切ですが、まずは簡単な事からで良いです。

よく歩く事。これですね。

歩く事は心身の健康に対するメリットが多いです。

・運動不足の解消
・血流改善による代謝向上
・不安、抑うつの予防、改善
・脳の疲労軽減   ・・・etc

歩く事は私達の心身の健康保つ為に、誰でも手軽にできる運動です。

できれば1回30分程度のウォーキングが望ましいとされています。

私は職場まで徒歩通勤しており、それで運動時間を確保しています。

また、休みの日も車を使わずに、家の近所までは歩く様にしています。

最後に

今回は倹約家を目指す私なりの生活流儀をまとめてみました。

生活へのこだわりは人それぞれだと思っており、絶対な正解はありません。

それぞれの生活流儀を持ち、日々を楽しむ事が豊かな人生に繋がると信じています。

これからも、私なりの生活流儀で生活を楽しんでいきます。

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