昔からメモを取るのが苦手だった話

自己紹介

私は昔からメモを取るのが苦手でした。

というのも「人の話を聞きながら同時に文章にまとめる」というのが出来ませんでした😵

話を聞きながらメモを取っていると、次の話題になっていて、聞き漏らしたり「さっき話してたこと何だったっけ」と考えて、結局ちゃんと話を聞けなかったり。

マルチタスクが凄く苦手なんですよね💦

大人になった今でもそうで、よく「メモ取った方が良いよ」と言われるけど、まずは集中して話を聞いて、その後自分なりにメモにまとめるというのが性に合ってるんですよね。

事務的な手順などは1つ1つの工程をメモしながら次に進む感じが良いけど、会議や人との会話などは話を聞き終わってから自分なりにメモに纏める方法を取っています。

他の人を見ていると、話を聞きながら紙にメモを取っている人が殆どで凄いなっと思っていました。

「自分は何で出来ないんだろう」「頭が悪いんだろうな」と、自分は劣っていると感じてしまい、ずっと劣等感を感じて生きていました。

ですが、今はそれが自分の個性だと考えるようになりました。

話を聞きながらメモを取るのが苦手なのは ”より人の話を聞こうとしているから” と考えるようにしました。

そうすると、集中して話を聞いているから、重要な部分を聞き漏らす事が無くなり、また小さな事でも頭の端っこにでも残すようになり、メモではなく、頭の引き出しから出す様な感覚になりました。

多分ですが、私の様に話を聞きながら文章にまとめるのが苦手という人は多いのではないでしょうか。

それによって苦しんでいる人も多いのかなっと。

でもそれは”人の話をより集中して聞ける”という一つの個性だと思っています。

ふと、仕事の時に”確かこんな事を言っていたな”と思い出し、実行したら「よくそんなこと覚えてるね!」と驚かれる事も多々あります。

メモを取るのが苦手な人は、周りの人のやり方に合わせるのではなく、”人の話をまずは集中して聞いて、重要だなっと思った部分は後でメモに残しておいて、会話の全体像を頭の中に入れておく”

そういう考え方をしてみると、劣等感を感じにくくなるのではないでしょうか。

”人の話を集中して聞く”というのは立派なスキルだと思いながら、これからも自分なりのやり方で乗り切ろうと思っています🤗

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