読書で身に付けたい3つの教養

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こんにちは、アラサーポンコツ男のりょーです。

私は月8万円の生活費で過ごし、資産1000万円を目標に日々節約・倹約に勤しむアラサーポンコツ男です。

私は本を読む事が好きで、ジャンル問わず、様々な本を読んでいきたいと思っています。

本を読む事は、ただ物語を楽しむだけでなく、自分の知識や知見を広げたり、読解力や創造力を広げてくれる、一番コスパの良い趣味となります。

読書をする事で得られる事はたくさんありますが、その中で身につけたい3つの教養があります。

それは「お金」「健康」「道徳」です。

これら3つを身につける事が、大人として社会の中で生き抜くのに必要な教養と考えます。

読書で3つの教養を身につけるべき理由を解説します。

1、お金の教養

お金は人生を生き抜くのに必要な物です。

「お金がある事が一番の幸せだ!」とは必ずしも思いませんが、少なからず、人生をより良くするためにはある程度のお金は必要です。

それは、お金は私達が幸せに生きていく為に必要な物や事、サービスを利用するのに使う物だからです。

そんな私達を幸せにしてくれる大切な物なのに、私達はお金の知識を学ぶ機会がほとんどありません。

社会に出て一番必要な事はお金の知識なのに、学校や親からも、お金の事を教えてもらえません。

その為、お金の知識は自分で勉強して身に付けなければいけません。

お金の勉強をするのに最も効果的な方法が、本を読む事です。

お金についての本は世の中に沢山あります。

まずは10冊程度、お金についての本を読んで、お金への意識を変える事が重要です。

健康保険などの社会保険料、国民年金と厚生年金、税金の知識、株投資、お金の正しい使い方など、お金の知識を増やして、適切な距離感でお金と向き合う事が、この社会で生きつつ、私達が幸せに生きる為に必要な事だと思います。

2、健康の教養

私達は体が資本です。幸せに生きるには、健康な体が土台になければいけません。

健康に気を遣う事は、日々を幸せに生きる為には絶対に必要な事と思っています。

私達の体を作り上げているのは、日々の食事と運動です。

その為、健康に良い食事を摂る事や適度な運動を行う事が、健康な体を作り上げていきます。

健康に良い食事や適度な運動を知って身につける為には、やはり健康に関する本を読む事が大切です。

私が読んだ本として

運動:「脳を鍛えるには運動しかない」「プリズナートレーニング」「心と体がらくになる 自律神経の整え方」など

食事:「レシピを見ないで作れるようになりましょう」「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」など

実際に私が実践している方法として

「運動」

・通勤や近所に出かける時は歩いて移動する。
・自宅で自重トレーニングをする。
・お風呂上がりなどに軽くストレッチをする

「食事」

・炭水化物、タンパク質、脂質、食物繊維をバランスよく食べる。
・魚と肉、果物と野菜を積極的に摂る
・果物はブルーベリーとキウイ、野菜は緑黄色野菜、間食はくるみやアーモンドなどのナッツ類を食べる。

健康に気を遣う事は、病気の予防や日々の仕事をこなしていく上で絶対に必要な事ですので、身に付けていきたいですね。

3、道徳の教養

社会という世界で生きていく上で、他者との関わりは不可欠です。

「自分は1人で生きていくんだ!」と思っていた時期も私にはありましたが、結局、人は1人では生きていけません。

私達が生きていけるのも、スーパーで食材を提供してくれている人がいて、私達が住む部屋も建設してくれた人がいて、本を読めるのも本を書いてくれている人がいて、こうやってブログを書けているのもブログという媒体を作ってくれてそれを維持してくれている人がいて。

実感しにくくても、私達が日々を当たり前に過ごせているのは、それらを提供しようと頑張っている人達のおかげです。

また、社会人で働く人でも、フリーランスとして働く人でも、働く上では人との関わりは絶対的に必要です。

人と関わらないで過ごすという事は、山奥の仙人でもない限り不可能です。

その為、他人と適切な距離で関わっていくスキルは必要と考えます。

そんな社会で生きていく為には、道徳心を身に付ける事です。

道徳心とは私の解釈として、他人の気持ちに寄り添い、他人の善を褒めて、自分がされて嫌な事は他人にしない事だと思っています。

例えば

・人の善い行いはしっかり褒める事

・人の悪い行いは、しっかり諭す事

・自分がされて嫌な事や言われて傷つく言葉は、他人にしない事

・人の気持ちを汲み取り、適切な言葉や行動を心がける事

・自分の価値観を相手に押し付けず、相手の価値観を肯定する事

他人を思いやる気持ちや行動こそが、道徳心というものであると思います。

それらを身に付ける為には、人とのコミュニケーションもそうですが、やはり本を読む事が良いです。

その中でも、小説を読む事は、主人公の気持ちや思いを主観的に捉え、その他の人達がどの様な思いを抱えているのかを客観的に捉える事が出来、様々な人達の感情に触れる事が出来る最高の娯楽です。

小難しい小説読まなくても、自分が気になった本を手に取って読んでみるだけでも良いです。

私自身も人としてまだまだ未熟ですので、色んな小説に触れて、人の気持ちに寄り添える様にしていきたいですね。

最後に

本記事をまとめます。

・本を読む事で3つの教養(お金、健康、道徳)を身につける事ができる。

・お金の本を読む事で、税金の知識や投資の知識、社会保険の知識など、社会人として必要なお金のの知識を得られる事で、お金を身近に感じる事ができる。

・健康の本を読む事で、健康的な身体を得られて、病気の予防や日々を幸せに過ごせる事ができる。

・小説を読む事で、道徳心が鍛えられて、他人の気持ちに寄り添った行動や言葉を心掛ける事ができる。

読書はたった数千円でこの社会を楽しく、幸せに生き抜く為に必要な知識や知見を広げてくれる最高の趣味だと思っています。

私自身もこれから様々な本に触れ、1人の人間として自分を高めていければと考えています。

是非、一緒に本を読んで、楽しく、幸せな人生にしていきましょう。

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