資産600万円に到達!私なりの倹約生活を紹介

お金
りょー
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こんにちは、繊細アラサー男のりょーです!

私は以前はお金の事に無頓着で、散財していた過去がありました。

しかし、3年程前から節約に目覚め、自分なりの倹約生活をしてきました。

その結果、今年に入り、資産600万円に到達しました。

その間には紆余曲折あり、転職に失敗したり、しばらく無収入な時期がありました。

その間に貯められてたらなっと、ちょっと悔しい気持ちです。

ですが、何とか倹約生活が徐々に身に付いてきた実感はあります。

今回は、資産600万円に到達した、私なりの倹約生活を紹介していきます。

倹約というのは継続しつつも、日々自分の生活に合った暮らしに変化させていくものです。

その変化を楽しむのも、倹約生活の醍醐味だと思っています。

資産600万円貯めた私なりの倹約生活

結論として、以下の8つです。

1、平日は出来るだけ0円で過ごした

2、休日は創作活動とお金のかからない娯楽で過ごした

3、買い物は楽天お買い物マラソンを活用した

4、お米などの食料品はふるさと納税を活用した

5、日用品は兼用化した

6、自分よりも身近な大切な人の為にお金を使う様にした

7、通勤などの移動は徒歩を徹底した

8、理想の暮らしを考えて、倹約生活の軸にした

順番に紹介していきます。

平日は出来るだけ0円で過ごした

まずはこれですね。

平日は出来るだけお金を使わずに過ごしました。

貯金したいけど、なかなかできない。そういう人も多いはずです。

その原因として、小さな支出の積み重ねがあります。

平日の仕事前のコーヒーだったり、飲み物を自販機で購入したり、仕事終わりは疲れているから自炊できずに外食やコンビニの弁当で済ませたり、仕事のストレスを買い物で発散したり。

実はそういう小さな支出の積み重ねが、お金が貯まりづらい要因となります。

その為、お金を貯める為には、平日にお金を使わなくて済む工夫をする事です。

私の場合ですが

朝食は食べないorプロテインだけ。

・家にインスタントコーヒーを常備する。
職場には水筒を持っていく休日に平日分の作り置きを用意しておく職場まで徒歩通勤にして、歩く事でストレスを緩和させる甘い物を食べたい時は、あらかじめ常備しておくか、ナッツを食べる帰宅後は創作活動に没頭する

こんな感じで、平日にお金を使わずに済む工夫をする事で、小さな支出を防ぐ事ができます。

休日は創作活動やお金のかからない娯楽で過ごした

休日の過ごし方として、どこかに出かけてショッピングしたり、旅行に出かけたり、友達と会って飲みに行ったり。

そういう過ごし方が普通かと思います。

ですが、やはりお金はかかるし、HSP気質で繊細な私は、かえって疲労感を感じてしまいます。

その為、休日は家でできる創作活動やお金のかからない娯楽で過ごしています

創作活動としてブログの運営」「インスタ投稿の作成」「twitterで思考の言語化などです。

お金の掛からない娯楽として近所をプラプラ散歩する」「youtubeやアマプラでアニメを観る」「図書館で本を借りて読むなどです。

繊細な自分の心地良い暮らしは「日常を淡々とゆっくり過ごす事」なので、お金をかけない生活でも喜びや楽しさを感じられます。

買い物は楽天お買い物マラソンを活用した

もし必要なものや欲しいものがあった時は、その場の衝動で買うのではなく、楽天のお買い物マラソンの時に買う様にしています。

私は楽天経済圏で過ごす住人なので、ポイントの恩恵を受ける為にお買い物マラソンに参加しています。

しかし、ポイントの恩恵だけが目的ではなく、もし欲しいものがあってもお買い物マラソンまで待つ事で、一時的な気持ちによる衝動買いを防ぐ事ができます。

「これが欲しいけど、本当に心から欲しいものなのか分からないから、一応キープしておこう。しばらくして、それでも欲しいと感じれば買おう」

買い物に対しても工夫をする事で、余計な出費を防ぐ事ができます。

お米などの食料品はふるさと納税を活用した

食費の節約として、ふるさと納税は活用するべきだと思っています。

ふるさと納税とは簡単に言うと、寄付した金額の2000円分の返礼品を貰うことができる制度です。

そして2000円分を差し引いた金額が、翌年の住民税や所得税から控除されたりします。

つまり、ただ住んでいる自治体に支払うのではなく、別の自治体に寄付という形で納税する事で、返礼品を受け取れるという制度です(もっと細かい詳細はネットで調べてみてください汗)

ふるさと納税を利用するにあたり、一番コスパが良いのはやはりお米だと思います。

1万円寄付して実質2000円で16〜20kgのお米を頂けるのはコスパ最強です!



節約を考えれば、お米や肉、魚を返礼品として選ぶのが良いですが、贅沢品として普段食べられない様な食品を選ぶのも良いです。

私は北海道千歳市のルタオのフロマージュを購入しましたが、こんなに美味しいチーズケーキがあるのかと感動した事を覚えています。


こういう楽しみがあるのも、ふるさと納税の醍醐味ですね☺️

日用品は兼用化した

日用品は出来るだけ兼用化する様にしています。

〇〇専用の物を買わずとも、他の物で代用できます。

・トイレ用洗剤 →  食器用洗剤or重曹スプレー&キッチンペーパー

・浴室洗剤 →  ボディソープ

・キッチン掃除洗剤 →  重曹スプレー&キッチンペーパー

・ティッシュペーパー →  トイレットペーパーorキッチンペーパー

・フローリングシート →  キッチンペーパー

・柔軟剤 →  重曹

ポイントは、一つの用品に複数の役割を持たせる事

色々試してみると、少ない生活用品でも何とかなります。

そうやって色々試して発見する事も、倹約生活の楽しさだと思っています。

自分よりも身近な大切な人の為にお金を使うようにした

自分の為にお金を使うよりも、身近な大切な人にお金を使う方が幸福度が高いと思っています。

私の場合は彼女です。

「彼女の為に、手作りの料理を作ってみる」

「彼女の為に、美味しいお菓子を買っておく」

「彼女とのんびりおしゃべりする為にスタバに行く」

とかですね。

自分だけでなく、2人で楽しめる事にお金を使う事で幸福感も違いますし、自分だけに使うお金も相対的に減っていきます。

特に、HSP気質で繊細な人は、誰かに喜んでもらう事が生きがいになったりするので、身近な大切な人の為にお金を使う事が豊かな暮らしに繋がると思います。

通勤などの移動は徒歩を徹底した

通勤や買い物などの移動は徒歩で移動を徹底しました。

交通費の節約はもちろんですが、何よりも歩く習慣をつける事で健康の土台を整える事が一番の目的です。

歩く事は健康にも良いし、ストレスの緩和や鬱の抑制にも効果があります。

↑私が参考にした本です。

その為、ストレスが溜まったとしても、日常的に歩く習慣をつける事で、それがストレスを緩和させ、結果的にストレス発散による買い物や小さな支出を防ぐ事に繋がります。

歩く習慣をつけるのにオススメなのは、職場とスーパーの近くに引っ越す事です。

徒歩圏内で生活を完結できれば、車や電車、バスを利用する頻度も減り、もしかしたら車を手放す選択肢も増えるかもしれません。

交通費や車の維持費を抑えられれば、蓄財のスピードも跳ね上がります。

理想の暮らしを考えて、倹約生活の軸にした

倹約生活の一番の肝になるのが「自分はどういう生活をしたいのか?」という理想の暮らしを明確にする事です。

この軸があるからこそ、倹約生活を継続する事ができます。

そして理想の暮らしは一発でわかる事ではなく、常に考え続ける事が必要です。

私自身の理想の暮らしとして「やりたくない事を出来るだけ無くして、のんびりと生きる事」が自分の軸としてあります。

その理想の暮らしを実現する為には「やりたくない事から逃げる為のまとまった資産が必要だな」「のんびりと生きる為にはお金をかけずに生活できるスキルが必要だな」と考え、それが倹約生活に繋がっています。

終わりに

今回は、資産600万に到達した私なりの倹約生活を振り返って紹介しました。

倹約生活は一発で整う事ではなく、2〜3年と時間をかけて、自分が心地良いと思える暮らしに整える事です。

その為に、まずは自分の理想の暮らしを明確にする事

ここが倹約生活の軸となります。

そうする事で、自然と蓄財ができる暮らしやスキルが身に付いていきます。

これからも質素倹約に、少ないものやお金でもゆるく暮らしていきつつ、楽しく蓄財に励んでいければと思います☺️

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